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東名高速道路 牧之原地区地震災害検討委員会

2009年8月11日、駿河湾沖を震源とする地震により、NEXCO中日本が管理する東名高速道路 牧之原地区ののり面が崩落しました。
NEXCO中日本では、@地形地質・周辺の震度・降雨状況等から当該のり面の崩落の原因分析A本復旧対策工B条件が類似した盛土箇所の抽出とその対策工を検討するうえで必要なご助言を頂くため、社外有識者を委員にお迎えした「東名高速道路牧之原地区地震災害検討委員会」を設置いたしました。

「東名高速道路 牧之原地区地震災害検討委員会」委員名簿

委員長 太田 秀樹 中央大学 研究開発機構 教授・専任研究員機構 教授 東京工業大学 名誉教授
委員 安田 進 東京電機大学 理工学部 建設環境工学科 教授
  奥園 誠之 (社)地盤工学会名誉会員 (財)高速道路調査会 シニアフェロー
  三木 博史 (株)三木地盤環境工学研究所 所長
  松尾 修 (財)先端建設技術センター 常任参与兼研究第三部長
  佐々木哲也 独立行政法人 土木研究所 材料地盤研究グループ土質・振動チーム 上席研究員
  吉村 雅宏 (株)高速道路総合技術研究所 道路研究部 総括研究主幹
    (敬称略)

「東名高速道路 牧之原地区地震災害検討委員会」スケジュール

「東名高速道路 牧之原地区地震災害検討委員会」議事内容

第1回: 議事要旨 【PDF】 資料 【PDF】
第2回: 議事要旨 【PDF】 資料 【PDF】
第3回: 資料 【PDF】

東名高速被災の復旧状況報告

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